マスクで新型インフルエンザ対策
新型インフルエンザ対策として、企業や学校などの集団生活の中ではとくにマスクの着用が推奨されています。実際に、9月29日に宇都宮商工会議所が主催した新型インフルエンザ対策の事業継続計画(BCP)セミナーの中で、宇都宮市保健所の来栖博保健医療監は、「健康な人が日常生活でマスクを着用する効果に十分な科学的根拠はないが、せきやくしゃみをしている人がマスクをすることは有効。職場にマスクを配備し、せきをしている人に着用を勧めてほしい」と述べています。マスクさえ着用していれば絶対に感染しないという保証はありませんが、無防備で歩きまわっているよりは断然安心感が違いますね。とくに多くの人が集まる場(会社や学校、お店など)では、一人でも感染者が出ると一気に新型インフルエンザが広まる危険性もありますので、管理者は十分気をつける必要があります。
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