e-taxには電子証明書が必要
e-taxでもっとも大切なのが、電子証明書の発行になります。これがないと何も始まらないということです。では、電子証明書とは具体的にどのようなものを言うのでしょう。 インターネットを利用してデーターをやり取りするわけですが、その際、本物のデータであるのか、またこのデータの製作者、発行者は間違いないのかという証明をするものです。 単純に言えば、パスポートや運転免許証のような役割と考えてください。 では、この電子証明書はどこで発行してもらえるのか、e-taxで利用できる電子証明書は以下のような機関で発行されたものとします。
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公的個人認証サービス、商業登記認証局、日本税理士会連合会電子認証局、日本商工会議所、ジャパンネット株式会社などなど、合計16機関あります。 注意する点としては、e-taxで使用可能な電子証明書は、「電子証明署名法の認定があり政府認証基盤の認定局と相互認定を行う認定局が作成したもので、使用可能と確認された物」とされていますので、e-taxサイトに記載されている発行可能機関を確認されたほうがいいでしょう。 電子証明書には有効期限があり、一律3年となります。 また発行する際の費用が発生し、各自治体や発行機関のより多少の違いがありますが、およそICカード発行として1枚500円、そのカードを利用して電子証明書を発行する際には1通500円程度です
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