新型インフルエンザの対策。症状、感染者数、ワクチンなど。新型インフルエンザ 対策 本部
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新型インフルエンザ対策は、家庭でもできます。
新型インフルエンザがいよいよ本格的に流行してきました。感染者数は日に日に増え、老人・乳幼児以外にも新型インフルエンザで亡くなる方も出てきました。厚生労働省や都道府県では、新型インフルエンザ対策を打ち出していますが、ワクチン接種時期を見ても明らかなように、いかんせんスローペースです。こうなったら、自分の身は自分で守らないといけません。
このサイトでは、新型インフルエンザ対策として、家庭や地域でできることを紹介していきます。感染前・発症前にできる予防法から、感染後の対策まで段階に応じてとるべき対策は決まっていますし、パンでミックのフェーズが最悪の6段階になる前に、しっかりと新型インフルエンザの対策をとっておかなくてはなりません。どうせ放っておけばそのうち、落ち着くだろうと考えているあなた。そんな保障はどこにもありませんよ。
現在、新型インフルエンザ用のマスクの品切れが続いているようですが、お金を払わなくてもできる新型インフルエンザ対策はあります。ぜひこのサイトの隅まで熟読して、新型インフルエンザに打ち勝ってください!
まず、新型インフルエンザの対策はもう万全、という方ももう一度、チェックしてみてください。とくにご家族の中に小さな子どもやお年寄り、慢性疾患を抱えている方、妊婦の方がいる場合は十分な対策が不可欠です。
具体的には、新型インフルエンザのウイルスの接触を防ぐために頻繁に手洗いをすること。その場合、泡を手につけて20秒以上よく洗ってから水ですすぐようにします。そして、手洗い後にはエタノール系の消毒液を手の指先まで丁寧に擦りこみましょう。マスクの着用も飛沫感染を予防する上でとても大切な新型インフルエンザ対策です。外出先ではできるだけ顔にフィットしたマスクを着用し、隙間からウイルスが侵入しないように心配りをすることがキーポイントでしょう。
この他、新型インフルエンザの大流行に備えて数週間分の食糧を備蓄しておくことや、普段会社で使っているパソコンのキーボードやマウス、机を消毒しておくなどの対策を取っておくことも非常に有効です。とくに日常、家庭や職場の中でよく手の触れる場所には新型インフルエンザのウイルスが付着しやすいので、気がついた時はできるだけこまめに消毒しておくようにしてください。また、女性の場合は、指の爪の中にウイルスが入り込まないように爪を短くしたり、アクセサリーをあまりつけないことも有効な対策の一つです。
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